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バフェット氏、グーグル株取得を自ら主導
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CNBC
公開日時: 2026/07/15 21:06 JST
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米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、アルファベット(GOOGL)への大規模投資は自身が主導したことを明らかにしました。同氏はCNBCのインタビューで、「私が始めた」と述べ、バークシャー・ハサウェイのグレッグ・アベルCEO(最高経営責任者)との共同判断ではないことを示唆しました。
バークシャーは2025年第3四半期にアルファベット株を初めて取得し、その後も投資を拡大。直近では追加で100億ドル(約1兆5000億円)を投じています。バフェット氏は、長期にわたり高い資本収益率を生み出す事業を見つけることが投資の鍵だと語りました。
アルファベットを他の保有銘柄と比較してどうかという質問に対し、バフェット氏は「保有する他の4~5社ほどは気に入っていない」としながらも、人工知能(AI)分野への巨額な設備投資が、アルファベットを含む競合他社の課題であると指摘。「彼らは皆、数千億ドルという大金を投じている。これは本物のゲームだ」と述べ、従来のソフトウェア事業とは異なる競争環境にあるとの見方を示しました。
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Source: CNBC
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。