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ジム・クレイマー氏推奨のIBM株、急落
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Finbold
公開日時: 2026/07/15 10:55
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クレイマー氏は7月13日放送の番組「Mad Money」で、IBM株への投資を推奨し、市場の下落局面での買い増しも示唆していました。しかし、そのわずか24時間後、IBMは市場の予想を下回る売上高を発表し、株価は大きく値を下げました。
その後、クレイマー氏はIBMの企業向け技術支出における立ち位置に疑問を呈しました。特に、AI(人工知能)ブームの中で、企業支出の傾向がソフトウェアよりもハードウェア投資へとシフトしている点を指摘しました。
「これが新しい現実であり、いつ変わるか分からないため、今日の急落後であってもIBMを推奨することはできない」とクレイマー氏は述べました。実際、IBM株はNVIDIA(NVDA)やインテル(INTC)、マーベル・テクノロジー(MRVL)、AMD(AMD)、ブロードコム(AVGO)といったAI関連の半導体株に比べ、直近5日間で大きくアンダーパフォームしています。
アナリストの評価は依然として「穏やかな買い」が中心ですが、株価は火曜日に217.08ドルで引け、過去5日間で27%以上下落しました。
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Source: Finbold
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。