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AIブーム、金融大手にも恩恵
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CNBC
公開日時: 2026/07/14 20:25
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米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)とJ.P.モルガン・チェース(JPM)が、人工知能(AI)ブームを追い風に四半期として過去最高の収益を記録しました。AI関連の取引、新規株式公開(IPO)、債券発行、合併・買収(M&A)といった投資銀行業務の活況が、両社の業績を押し上げました。
ゴールドマン・サックスのデビッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は、AIがデータセンターや電力インフラから資本市場活動に至るまで、世界的な設備投資(capex)の「スーパーサイクル」を生み出していると指摘。J.P.モルガン・チェースのジェレミー・バーナム最高財務責任者(CFO)も、AIが金融市場のあらゆる場面で活動を活発化させていると説明しました。
特に、アジア市場(韓国、台湾、日本など)への投資マネーの流入も、AI関連の受益企業を探す動きを広げ、収益増に貢献したとみられています。AIブームは、NVIDIAやAlphabet(GOOG)のようなテクノロジー企業だけでなく、金融セクターにも大きな恩恵をもたらしていることが明らかになりました。
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Source: CNBC
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