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ゾエティス、株価急落で割安感浮上
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/14 10:55
Sentiment Analysis
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動物用医薬品大手ゾエティス(ZTS)の株価が、2021年12月の最高値から約70%下落し、低迷しています。同社の主力である米国コンパニオンアニマル(ペット向け)事業の業績悪化が主な要因です。
同事業は2021年に25%のオーガニック成長(事業固有の成長率)を記録しましたが、2026年第1四半期(1~3月)は11%のマイナス成長となりました。経営陣は、米国の消費者心理の悪化に加え、新製品やジェネリック医薬品(後発医薬品)の参入による競争激化を原因として挙げています。
現在、ゾエティスのフリーキャッシュフロー(FCF)利回りは約7.3%となっており、これは2013年の上場以来で最も高い水準です。2026年通期のオーガニック成長率は、2.0%~5.0%と予測されています。
かつて市場で人気を集めたゾエティスですが、現在は厳しい状況に置かれています。
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Source: Seeking Alpha
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