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WISeKey、上半期売上115%増
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GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/14 14:55 JST
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サイバーセキュリティなどを手掛けるWISeKey(WKEY)は13日、2026年上半期(1~6月)の暫定決算を発表しました。売上高は約1140万ドルとなり、前年同期比で115%増加しました。これは、同社の量子コンピューティング、デジタルID、PKI(公開鍵基盤)事業における力強い成長を反映したものです。
同社は、2029年までの受注残高が2億2500万ドルを超え、新たな事業展開や約4億9500万ドルの手元資金を背景に、2026年度通期で50%~100%の増収目標を据え置いています。特に、量子コンピューティング関連では、Wecanとの提携によるポスト量子IDソリューション「Quantix」の事業開始や、SEALQuantum資産への「WISeKey Quantum RootKey」の統合などが進んでいます。また、衛星事業では、WISeSatとColumbus Acquisition Corpの合併に向けた手続きを進めています。
WISeKeyは、2026年9月に上半期の詳細な決算結果を発表する予定です。
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Source: GlobeNewsWire
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