ビジョン・マリン、第3四半期売上高27%増
PRNewsWire
公開日時: 2026/07/13 21:15
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海洋技術およびレクリエーションボート事業を手掛けるビジョン・マリン・テクノロジーズ(VMAR)は、2026会計年度第3四半期(2026年5月31日終了)の決算を発表しました。同四半期の売上高は前四半期比27%増の1840万ドルとなり、好調な成長を示しました。
同社は、電動推進技術と小売・マリーナ・サービスプラットフォームを組み合わせた事業を展開しています。今回の増収は、2026会計年度第2四半期と比較して、売上高が1450万ドルから増加したことによるものです。これは、同社が買収したNautical Ventures Group Inc.(NVG)が両期間に含まれているため、事業の軌道をより正確に把握できると経営陣は見ています。
また、2026会計年度の最初の9ヶ月間では、1180万ドルの売上総利益(粗利益)を計上し、粗利益率は24.3%となりました。これは、前年同期の売上総損失から大きく改善した形です。
さらに、同期間の営業活動によるキャッシュフローは240万ドルのプラスとなり、運転資本管理と在庫削減の規律が奏功しました。在庫は2025年8月末比で約44%減少し、2070万ドルとなりました。フロアプラン融資(在庫購入のための融資)も、会計年度末比約69%減の1020万ドルに減少しました。
アレクサンドル・モンジョン最高経営責任者(CEO)は、「第3四半期は、売上創出、運転資本管理、資本効率の向上といった、私たちが取り組んできた進捗を反映している」とコメントしています。
Source: PRNewsWire
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