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原油高とAI懸念で米国株下落
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New York Post
公開日時: 2026/07/13 18:15
Sentiment Analysis
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24日の米国株式市場で、ダウ平均株価は下落しました。ホルムズ海峡を巡る地政学リスクの高まりと、人工知能(AI)関連株への過熱感への懸念が投資家心理を冷やしました。
ダウ平均は一時152ドル安(0.3%安)となったほか、S&P500種株価指数は0.6%、ナスダック総合株価指数は1.3%それぞれ下落しました。特に半導体株やAI関連株の値下がりが目立ちました。
背景には、トランプ前大統領がSNSでホルムズ海峡の封鎖と通行料の徴収再開を示唆したことがあります。週末には米国とイランの間で新たな攻撃の応酬があり、エネルギー供給網への影響が長期化するとの懸念から原油価格は上昇。ブレント原油は一時80ドルを超え、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)も75ドル台に乗せました。
また、AI関連銘柄では、一部企業が新技術への投資を過剰に行っているとの見方から「AIバブル」への警戒感も強まっています。専門家は、今後数週間にわたりAI・半導体株は不安定な値動きとなる可能性があると指摘しています。
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Source: New York Post
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