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ANIファーマシューティカルズ、ぶどう膜炎治療薬で良好な中間データ
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GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/13 20:25 JST
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ANIファーマシューティカルズ(ANIP)は、慢性非感染性ぶどう膜炎(NIU-PS)患者を対象としたフルオシノロンアセトニド硝子体内インプラントの第4相臨床試験「SYNCHRONICITY」で、6ヶ月時点の良好な中間データを発表しました。
同試験は、視力(BCVA)および網膜の厚み(CST)の変化を評価するもので、主要評価項目2項目はいずれも統計的に有意な改善を示しました。6ヶ月時点での視力は、ベースラインから平均で+3.6文字の改善(p=<0.0077)が見られました。また、網膜の厚みは平均で157.5ミクロン減少(p=<.0001)しました。
今回の結果は、フルオシノロンアセトニド硝子体内インプラントの過去の試験結果と一致しており、安全性プロファイルも同様でした。同社は、この結果を受けて今後の開発を進める方針です。
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Source: GlobeNewsWire
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