
決算
Plus500、3年ぶり高収益で通期見通し据え置き
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Proactive Investors
公開日時: 2026/07/13 07:26
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オンラインCFD(差金決済)取引プラットフォーム運営のPlus500(PLUS)は、第1四半期の収益が3年ぶりの高水準に達したことを受け、通期の業績見通しを据え置きました。
同社の第1四半期収益は前年同期比で20%増の約2億1,500万ドルとなり、2021年第1四半期以来の最高額を記録しました。これは、市場のボラティリティ(価格変動性)の上昇が、トレーダーの取引活動を活発化させたことが主な要因です。
顧客あたりの平均収益も16%増加し、アクティブ顧客数は1.5%増の約14万7,000となりました。同社は、この力強い業績を受けて、2024年の調整後EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を4億ドルから5億ドルの範囲で見込む従来のガイダンスを維持しています。
Plus500は、新規顧客獲得のペースも堅調に推移しており、第1四半期には約4万9,000人の新規顧客を獲得しました。同社は、引き続き堅調な業績と株主への還元を両立させていく方針です。
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Source: Proactive Investors
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