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ステランティス、第2四半期出荷台数10%増
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GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/13 06:55
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自動車大手ステランティス(STLA)は、2026年第2四半期(4~6月期)の連結出荷台数が前年同期比10%増の約160万台になったと発表しました。
出荷台数とは、ディーラーや販売代理店への納入、または顧客への直接販売台数を指し、通常、収益認識の根拠となります。
地域別では、北米と欧州(拡大欧州)での伸びが全体の成長を牽引しました。一方、中東・アフリカ地域は紛争の影響で、南米はアルゼンチン市場の低迷が響き、出荷台数が減少しました。
特に北米では、新型や改良モデルの投入が奏功し、出荷台数が約38%増加しました。新型「ジープ・チェロキー」や「ダッジ・チャージャー」の生産立ち上げ、改良モデルである「ラム1500」や「ジープ・グランドワゴニア」などが貢献しました。
欧州(拡大欧州)でも、市場全体の回復に支えられ、出荷台数が約5%増加しました。ステランティスブランドに加え、提携する中国・零跑汽車(リープモーター)ブランドの電気自動車(BEV)の出荷が伸びを後押ししました。
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Source: GlobeNewsWire
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