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ホルムズ海峡でイランが船舶攻撃、米軍が報復空爆
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CNBC
公開日時: 2026/07/12 11:15 JST
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米中央軍は、イランによるホルムズ海峡を航行中のコンテナ船への攻撃に対し、イラン国内への空爆を実施したと発表しました。イラン革命防衛隊は国営メディアを通じて、同海峡の全ての船舶の通行を「無期限に」禁止すると伝えました。
今回の空爆は、土曜日にイラン革命防衛隊がホルムズ海峡を航行中の商船を攻撃したことを受けたものです。米中央軍によると、キプロス船籍のコンテナ船「M/V GFS Galaxy」は、イランの攻撃によって船倉で火災が発生し、機関室に大きな損傷を受けたため、航行を続けられない状態です。乗組員1名が行方不明となっています。
米中央軍は声明で、「これに対し、米国はイランが民間船員や商船を自由に攻撃する能力をさらに低下させることで、高い代償を課す」と述べています。イラン革命防衛隊は、ホルムズ海峡の全船舶通行を「無期限に」禁止すると発表しました。
土曜日の空爆は、今週に入ってホルムズ海峡を航行する商船への攻撃に対する米軍による報復としては3度目となります。イランは、米軍が警備するオマーン沿岸の南部ルートを利用する船舶を攻撃してきました。
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Source: CNBC
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