
バークレイズに集団訴訟の可能性
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GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/11 20:45
英金融大手バークレイズ(BCS)の株主に対し、同社が投資家向けに提供した情報に誤解を招く可能性のある開示があったとして、集団訴訟の準備が進められています。投資家権利を専門とする法律事務所ローゼン・ロー・ファームが、損失を被った株主からの情報収集を開始しました。
同事務所によると、2026年2月27日付のロイター報道で、バークレイズが経営破綻した英住宅ローン会社MFS(Market Financial Solutions Ltd)に対し、約6億ポンド(約8億970万ドル)のエクスポージャー(※リスクにさらされている資産や債務のこと)を抱えていると報じられました。この報道を受け、バークレイズの米国預託株式(ADS)は、2月27日に3.99%、3月2日には2.3%下落しました。
ローゼン・ロー・ファームは、この報道がバークレイズによる重要な事業情報の開示義務違反にあたる可能性があるとみて、集団訴訟の提起を準備しています。同事務所は、過去に大規模な集団訴訟で和解を成立させた実績があり、投資家に対しては、費用負担なしで損失回復を目指すための手続きについて案内しています。
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Source: GlobeNewsWire
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