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RxSight、アルコン提携で2026年見通し改善
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MarketBeat
公開日時: 2026/07/11 02:55
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眼内レンズメーカーのRxSight(RXST)は、第2四半期売上高が前年同期比20%減の約2700万ドルとなったと発表しました。調整可能眼内レンズ(LAL)の販売数は10%減の2万4917件でした。同社はまた、調整可能眼内レンズ照射装置(LDD)を11台販売し、四半期末の現金及び投資残高は約2億900万ドルとなりました。
一方、スイスのアルコンとの戦略的提携により、2026年の売上高見通しは1億4000万ドルから1億6000万ドルに上方修正されました。このうち、アルコンとの提携による売上は3000万ドルから4000万ドルを見込んでいます。粗利益率の見通しも73%~75%に引き上げられましたが、販管費は高水準を維持する見込みです。
経営陣は、競合製品の発売や消費者のセンチメント悪化が、短期的な逆風となり、手術件数や試用活動を圧迫したと説明しています。これに対しRxSightは、営業担当者の増強や、乱視矯正機能付きLAL(LAL Toric)や調節力補正レンズなどの次世代製品開発を継続する方針です。
同社は、アルコンとの提携合意を受け、製品パイプラインに関するアップデートも発表しました。経営陣は、短期的な商業的逆風と、調整可能眼内レンズにおける長期的な機会の両方に言及しています。
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Source: MarketBeat
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