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コカ・コーラ、ペプシに株価で快勝
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New York Post
公開日時: 2026/07/10 20:55
Sentiment Analysis
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飲料大手コカ・コーラ(KO)の株価が、競合のペプシコ(PEP)を大きく引き離し、過去最高値圏で推移しています。一方、ペプシコの株価は、主力のスナック事業の不振が響き、2023年の高値から約30%下落しました。
ペプシコは先週、市場予想を上回る四半期決算を発表しましたが、北米飲料事業の売上減少が投資家の懸念材料となりました。同社の売上高は前年同期比6.4%増の242億ドルでしたが、北米飲料事業の売上は72億ドルにとどまりました。
収益性においても両社の差は顕著です。コカ・コーラの第1四半期の営業利益率は35%だったのに対し、ペプシコの同期間の営業利益率は約16.5%と、半分以下にとどまりました。RBCキャピタル・マーケッツのニック・モディ氏は、「投資家の間で、コカ・コーラの方が優れたビジネスモデルを持っているという認識が広まっている」と指摘しています。
ペプシコの課題は、売上の約58%を占めるスナック事業(レイズ、ドリトス、チートスなど)と、ボトリング事業の運営方法にあると考えられています。
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Source: New York Post
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