
マクロ
テクノロジー株が下落、年初来上昇銘柄に売り圧力
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/10 10:55 JST
Sentiment Analysis
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7月に入り、年初の上昇率が高かったテクノロジー株を中心に売り圧力が強まっています。S&P500指数構成銘柄のうち、上半期に2倍以上に上昇した22銘柄は、7月に入ってから平均16.3%下落し、うち20銘柄がマイナス圏となっています。
セクター別では、テクノロジー株が5営業日で4.8%下落し、今月に入ってから最もパフォーマンスの悪いセクターとなっています。次いで資本財・サービス株が2.6%下落、一般消費財株が1.7%下落、素材株が1.3%下落しました。
年初来で大きく上昇した銘柄への利益確定売りが出やすい一方、他のセクターへの資金シフトも意識されている可能性があります。
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Source: Seeking Alpha
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