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米国グラファイト開発、EIS移行も2029年目標維持
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PRNewsWire
公開日時: 2026/07/09 23:45
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グラファイトワン(Graphite One)は、アラスカ州にある米国最大の天然グラファイト(黒鉛)鉱床開発プロジェクトについて、環境影響評価(EIS)手続きに進むことを発表しました。同社は、この移行により2029年の生産開始目標に遅延が生じないとの見通しを示しています。
天然グラファイトのサプライチェーンを米国国内で構築することを目指す同社は、米陸軍工兵隊(USACE)との協力の結果、EISがプロジェクトの許認可手続きを進める上で最善の選択肢であると判断しました。グラファイトワンは、当初からEISレベルの許認可作業を進めており、2029年の生産開始目標に変更はないとしています。
米国は現在、天然グラファイトの100%を輸入に依存しており、国内供給網の確立が急務となっています。同社は、FAST-41プログラム(インフラプロジェクトの許認可迅速化プログラム)やUSACEからの継続的な支援に感謝しており、透明性の高い手続きを通じて、関係者の懸念に包括的に対応していく方針です。
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Source: PRNewsWire
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