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ブルーオリジン、巨額評価額で資金調達も宇宙株は低迷
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Investopedia
公開日時: 2026/07/08 19:25
Sentiment Analysis
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ジェフ・ベゾス氏が創業した宇宙開発企業ブルー・オリジンは、1300億ドル(約20兆円)という巨額の評価額で資金調達ラウンドを終えようとしていると報じられました。これは、同社が初めて外部から資金を調達する際の評価額となります。
しかし、ブルー・オリジンの巨額資金調達のニュースは、宇宙関連株への投資家心理を大きく刺激するには至っていません。宇宙関連株に投資するETF(上場投資信託)である「Tema Space Innovators ETF」は下落し、構成銘柄の筆頭であるロケット・ラボ(RKLB)の株価も2%以上値を下げました。
今年初めにスペースXが新規株式公開(IPO)を申請したことで、ロケット打ち上げや衛星関連企業への注目が集まりましたが、その後、宇宙関連株はボラティリティ(価格変動)の高い状態が続いています。
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Source: Investopedia
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