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パランティアCTO、2400万ドル超の株式売却
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Finbold
公開日時: 2026/07/08 18:55 JST
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米データ分析企業パランティア・テクノロジーズ(PLTR)の最高技術責任者(CTO)であるシャム・サンカー氏は、7月2日に約2400万ドル(約37億円)相当の自社株を売却したことが、7月7日に米証券取引委員会(SEC)へ提出された書類で明らかになりました。
サンカー氏は、平均1株130ドルで18万5000株を売却しました。これは2026年に入ってから最大規模の売却額となります。直近では5月に約2250万ドル、2月に約2250万ドルの株式売却を行っていました。
今回の売却は、6月の売却ペースと比べると加速しています。6月は、アレクサンダー・ムーア氏による210万ドルの売却や、ジェフリー・バックリー氏による約19万ドルの売却など、2件にとどまっていました。5月には、カープCEOが5400万ドル、共同創業者のスティーブン・アンドリュー・コーエン氏が4350万ドル、サンカー氏自身も2250万ドル相当の株式を売却するなど、インサイダーによる大規模な売りが相次いでいました。
パランティア株は、6月1日から25日にかけて下落しましたが、その後回復基調にあり、7月7日の終値は134.37ドルでした。過去2週間で25.26%上昇しましたが、年初来では19.95%下落しています。
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Source: Finbold
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