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くら寿司USA、Q3増収も利益は伸び悩む
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/08 16:45 JST
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くら寿司USA(KRUS)は7日、2026会計年度第3四半期(2026年5月〜7月期)の決算を発表しました。売上高は前年同期比で増加したものの、利益面では伸び悩む結果となりました。
同社の発表によると、第3四半期の売上高は1億1200万ドルとなり、前年同期比で15%増加しました。これは、新規出店や既存店の売上好調が寄与した形です。
しかし、売上総利益率は29.5%と、前年同期の30.1%から低下しました。これは、原材料費や人件費の上昇が響いたためとみられます。結果として、純利益は300万ドル(1株当たり0.10ドル)となり、前年同期の350万ドル(1株当たり0.12ドル)から減少しました。
同社は、今後も積極的な店舗展開を進めるとともに、コスト管理の強化を通じて収益性の改善を目指す方針です。
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Source: Seeking Alpha
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