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フィサーブ社長が辞任
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PYMNTS
公開日時: 2026/07/08 02:25
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米金融サービス大手フィサーブ(Fiserv)のDhivya Suryadevara社長が、7月7日付で辞任したことが明らかになりました。
同社が米証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、Suryadevara社長は雇用契約上の「正当な理由」に基づき辞任したとのことです。7月31日まで非執行役員として在籍し、職務の円滑な引き継ぎを支援します。
契約書には、「正当な理由」として、基本給や年次賞与目標の大幅な削減、職務・責任の大幅な悪化、あるいは最高経営責任者(CEO)の交代などが含まれています。
フィサーブは6月15日、マイク・ライオンズCEOがCEOを辞任し、トゥルイスト(Truist)のCEOに就任したと発表しました。同時に、テクノロジーおよびマーチャントソリューション部門を率いていたTakis Georgakopoulos氏が、6月15日付でCEOおよび取締役会メンバーに就任しました。
Suryadevara社長は2025年10月の発表で、Georgakopoulos氏と共に共同社長に就任し、金融ソリューション、営業、オペレーション部門を統括していました。同氏は当時フィサーブに入社しました。
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Source: PYMNTS
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