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スターリング・インフラ、AI需要で株価上昇続くか
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/07 22:45
Sentiment Analysis
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建設会社スターリング・インフラ(STRL)の株価が、データセンター建設需要の拡大を追い風に、さらなる上昇を見せるとの見方が出ています。アマゾンやメタといった大手IT企業がデータセンターへの設備投資(CapEx)を拡大する中、同社は主要な建設パートナーとして恩恵を受ける可能性があります。
同社の受注残高は年々増加しており、利益率も改善傾向にあります。アナリストは、STRLが次回の決算発表(FQ2'26)でも好調な受注残高の伸びを報告すると予想していますが、コンセンサス予想を上回る業績達成には実行リスクも伴います。
現在の株価は割高に見えるものの、二桁成長の見通し、利益率の改善、健全な財務状況、そしてAI需要を追い風としたM&A(合併・買収)による成長加速などを考慮すると、そのプレミアム評価は正当化されると考えられています。同社はAI関連のインフラ整備に不可欠な「ピックアンドショベル」企業としての地位を確立しており、データセンター投資ブームが続く限り、その成長は続くとみられています。
ただし、季節的に取引が低調となる第3四半期には、株価が横ばいで推移する可能性も指摘されています。
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Source: Seeking Alpha
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