
フィギュア・テクノロジー、6月・第2四半期データを上方修正
GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/07 22:15
Sentiment Analysis
フィギュア・テクノロジー(FIGR)は、トークン化された資産の origination( origination:金融商品の組成・発行)、funding(資金調達)、sale(販売)、trading(取引)のためのブロックチェーン基盤のキャピタルマーケットプレイスを運営する企業です。同社は、2026年6月期の速報値で、事前に発表していたガイダンスレンジの上限を上回る業績を発表しました。
同社は、従来の月次開示から、よりリアルタイムに近いオペレーションの透明性へと移行することを発表。毎週火曜日の市場終了後に更新される専用ダッシュボード(https://figure.com/investors/metrics)で、origination( origination:金融商品の組成・発行)のボリューム、funding(資金調達)の指標、マーケットプレイス全体の活動状況に関する包括的な指標を公開しています。
6月の消費者ローンマーケットプレイスのボリュームは15億1900万ドルとなり、前年同月比で155%増となりました。第2四半期では42億5900万ドルと、前年同期比で132%増を記録しました。
また、2025年2月にローンチした「$YLDS」の流通量は6月時点で5億5600万ドルとなり、前年同月比ではほぼ横ばいでした。2025年6月にローンチした「Democratized Prime」のマッチオファー残高は、6月時点で3億9200万ドルと、前年同月比で大幅に増加しました。
Source: GlobeNewsWire
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