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スターリング・インフラ、事業は好調も株価は割高に
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/07 10:45
Sentiment Analysis
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弱気中立強気
インフラ建設大手スターリング・インフラ(STRL)の事業は、AIデータセンター建設や堅調な受注残高(バックログ)を背景にファンダメンタルズ(企業価値の基礎的条件)は引き続き力強いものの、現在の株価は割高になっているとみられています。
同社は、第1四半期売上高が前年同期比92%増の8億2570万ドルとなり、調整後EPS(1株当たり利益)も同120%増と過去最高を記録しました。この好決算を受けて、株価は決算発表後50%以上急騰しました。
2026年度の売上高見通しを37億~38億ドル、調整後EPSを18.40~19.05ドルに引き上げ、受注残高の可視性も今後の成長を支える見込みです。
しかし、株価収益率(PER)が約37倍と割高水準にあるため、アナリストは投資判断を「買い」から「中立」に引き下げました。今後15~20%程度の株価下落、あるいはさらなる業績上方修正があれば、投資妙味が出てくると考えられています。
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Source: Seeking Alpha
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。