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Klarna、米銀行免許取得へ
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CNBC
公開日時: 2026/07/06 15:15
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後払い(BNPL)サービスの米大手Klarna(クラルナ)は、米ユタ州で銀行子会社を設立するための申請を行ったことを発表しました。これが連邦預金保険公社(FDIC)の保険が付保された銀行となれば、同社は自社で米国の銀行事業を運営できるようになります。
この動きは、BNPLサービスのパイオニアであるKlarnaが、提携銀行に依存するのではなく、自社で銀行免許を取得する方向へシフトしていることを示唆しています。今年初めには、フィンテック企業Mercuryが同様の銀行免許取得の条件付き承認を得ています。
銀行免許を取得することで、Klarnaは顧客預金による融資、従来の銀行商品の拡充、決済・融資・加盟店業務のさらなる内製化が可能となり、第三者銀行パートナーへの依存度を低減できます。
Klarnaの共同創業者兼CEOであるセバスチャン・シェアトコフスキー氏は、「米国では、より公正で透明性の高いアプローチへの需要を目の当たりにしてきました。自社銀行免許の取得は、その自然な次のステップです」と述べています。同氏は、これにより「顧客が責任ある借り入れを行い、経済的な自信を築くためのツールを提供すると同時に、市場により大きな競争、イノベーション、選択肢をもたらす」と期待を寄せています。
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Source: CNBC
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