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マイクロン、配当金支払いへ
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Finbold
公開日時: 2026/07/06 19:15 JST
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半導体大手のマイクロン・テクノロジー(MU)は、今月下旬に四半期配当金を支払う。7月21日(米国時間)に、1株あたり0.15ドルが支払われる予定だ。
これは前回の四半期配当と同額で、過去1年間の株価の好調にもかかわらず、一貫した配当方針を示している。年間の配当金は1株あたり0.60ドルとなり、直近終値975.56ドルを基にした配当利回りは約0.06%となる。
100株を保有する投資家は、税引き前に15ドルの配当金を受け取ることになる。年間では60ドルの配当収入が見込まれる。今回の配当金を受け取るには、7月6日の権利落ち日(ex-dividend date)までに株式を保有している必要があった。
マイクロンは、人工知能(AI)向け半導体メモリの需要拡大を背景に、過去1年間で株価が700%以上、今年に入ってからも約242%上昇した。直近の第3四半期決算では、AIアクセラレーターに不可欠な高帯域幅メモリ(HBM)の需要増により、売上高は414億6000万ドルと過去最高を記録した。
同社の株価は、配当利回りこそ低いものの、主にキャピタルゲイン(値上がり益)を期待する投資家から注目されている。
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Source: Finbold
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