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TTMテクノロジーズ、AI・防衛事業が好調
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/04 14:45
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プリント基板メーカーのTTMテクノロジーズ(TTMI)は、2026年第1四半期にAIデータセンターおよび防衛関連事業の好調により、過去最高の業績を記録しました。売上高は前年同期比30%増、1株当たり利益(EPS)は50%増となりました。
現在、同社の事業の80%をAIと防衛関連が占めています。特に防衛事業は、規制による参入障壁(レギュラトリー・モート)と景気変動の影響を受けにくい安定収益源(アニュイティ)としての側面を持ちながらも、市場ではその価値が過小評価されていると考えられています。
会社側は2026年第2四半期の純売上高を9億3000万ドル~9億7000万ドル、非GAAPベースのEPSを0.82ドル~0.88ドルと予測していますが、市場コンセンサスはこれよりも高いEPSを予想しており、再び予想を上回る可能性があります。
現在の株価収益率(PER)は85倍と割高感はありますが、ファンダメンタルズ(企業体質)は引き続き強気で、押し目買いの戦略が有効と考えられます。
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Source: Seeking Alpha
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