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アマゾン、AI搭載デバイスに注力
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CNBC
公開日時: 2026/07/03 20:55 JST
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アマゾンは、AI(人工知能)を活用した次世代デバイスの開発に注力しています。同社のハードウェア・サービス部門責任者であるパノス・パナイ氏は、AIアシスタント「アレクサ」を大幅に進化させ、ユーザーの生活に寄り添い、様々なタスクをこなす「アレクサプラス」構想を明らかにしました。
パナイ氏は、「アレクサプラスはより文脈を理解するようになり、ユーザーが考えていることを口にするだけで、一日を通してサポートし、やりたいことを実現してくれる」と説明しました。
アマゾンは、スマートスピーカー「Echo」やスマートドアベルなどを展開しており、最近ではウェアラブルデバイス開発のスタートアップ「Bee」を買収しました。パナイ氏は、これらのデバイスを「アレクサ」が統合し、アプリや画面中心のスマートフォンの時代から脱却する可能性を示唆しました。
さらにアマゾンは、半導体分野での取り組みの一環として、「エンドツーエンドのシリコン」(※)開発も視野に入れていることを明らかにしました。
※エンドツーエンドのシリコン:デバイスからクラウドまで、一連の処理を最適化するために自社で設計・開発した半導体。
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Source: CNBC
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