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ジャージーマイクス、IPOで巨額報酬や自家用ジェット開示
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Forbes
公開日時: 2026/07/02 18:15
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サンドイッチチェーンのジャージーマイクスが、新規株式公開(IPO)に向けた目論見書を提出し、創業者であるピーター・カンクロ氏とその家族への巨額の報酬、自家用ジェット、さらには国際展開における権利などが明らかになりました。
目論見書によると、カンクロ氏の義理の息子であるフィリップ・シボロノフ氏は、2023年から2025年にかけて5050万ドル以上の報酬を受け取っていました。また、義理の兄弟であるダニエル・パワーズ氏は2024年と2025年度に3100万ドル以上、兄のジョン・カンクロ氏は2023年から2025年にかけて約2100万ドルを受け取ったとされています。
さらに、ブラックストーンによる過半数株式取得に関連して、カンクロ氏が支配する法人へ約4100万ドルで航空機が譲渡されたことも判明しました。カンクロ氏は2025年に自身の航空機移動費として約200万ドルを受け取っています。
目論見書では、カンクロ氏が自身が所有する法人を通じて、英国とアイルランドにおける最大300店舗のジャージーマイクスに関するマスターフランチャイズ権を個人的に管理していることも詳述されています。カンクロ氏は昨年、最高経営責任者(CEO)を辞任しています。
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Source: Forbes
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