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ペイオニア、買収額に懸念の声
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GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/02 09:16
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フィンテック企業ペイオニア・グローバル(PAYO)の買収を巡り、米国の法律事務所Ademi LLPが、株主利益の保護に問題がないか調査を開始しました。同社は先ごろ、カナダの決済サービス企業ニューベイ(Nuvei)による買収に合意しました。買収額は1株あたり7.40ドル、企業価値は約27.5億ドル(約4200億円)とされています。
Ademi LLPは、ペイオニアの取締役会が株主全体の利益を十分に考慮したのか、また、買収合意に含まれる「チェンジ・オブ・コントロール(経営権変更)」に伴う役員への手厚い報酬などが、公正な取引を妨げていないかなどを調査対象としています。さらに、買収契約には、ペイオニアがより有利な買収提案を受けた場合に高額な違約金を支払う条項が含まれており、これが他の買収提案を事実上排除している可能性についても、Ademi LLPは問題視しています。
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Source: GlobeNewsWire
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