¥ 4,472
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電子部品の世界的な製造販売会社であるローム株式会社は、1940 年に日本の京都で設立されました。同社はもともと東洋電子工業株式会社として知られていましたが、1981 年に現在の社名になりました。その事業は、集積回路 (IC)、ディスクリート半導体デバイス、およびモジュールの 3 つの主要なセグメントで構成されています。ロームの総合的なIC製品は、メモリ、アンプ、電源管理ユニット、タイミングデバイス、スイッチ、論理回路、データコンバータ、各種センサー(MEMSを含む)、ディスプレイおよびモーター/アクチュエータードライバー、インターフェースソリューション、通信および音声合成LSI、オーディオ/ビデオコンポーネント、マイクロコントローラーなど、幅広い製品に及びます。同社のディスクリート半導体部門では、標準的なパワー トランジスタやダイオードに加え、MOSFET、バイポーラ トランジスタ、ダイオード、SiC パワー デバイス、IGBT、IPM などの高度なパワー デバイスも提供しています。ロームは、これらの中核カテゴリーを超えて、抵抗器や導電性ポリマーとタンタルの両方のコンデンサなどの受動部品も製造しています。そのモジュール ポートフォリオには、ワイヤレス通信と充電、プリント ヘッドのソリューションが含まれています。光デバイス製品群には、LED、LED ディスプレイ、レーザー ダイオード、光センサーが含まれます。さらに、同社はチップセットなどの商用製品や、薄膜圧電 MEMS、ウェーハ、WL-CSP 向けの専門ファウンドリ サービスも提供しています。同社の多様な製品は、特に産業機器、自動車システム、家庭用電化製品など、さまざまな業界で利用されています。ロームは、自動車技術の進歩に重点を置いた吉利汽車集団有限公司との提携や、窒化ガリウムパワーデバイスの開発・生産におけるデルタエレクトロニクス社との提携など、戦略的提携に積極的に取り組んでいます。
| 銘柄 | 株価 | 1年騰落率 | 時価総額 | PER | PBR | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
7735 SCREENホールディングス | ¥12,320-2.76% | +92.05% | 2.33兆円 | 27.1倍 | 4.7倍 | 1.49% |
6525 KOKUSAI ELECTRIC | ¥8,284-2.68% | +120.61% | 1.93兆円 | 55.5倍 | 8.6倍 | 0.78% |
6504 富士電機 | ¥12,880+0.51% | +32.06% | 1.88兆円 | 17.6倍 | 2.4倍 | 1.55% |
6963表示中 ローム | ¥4,472-2.29% | +109.22% | 1.73兆円 | 59.5倍 | 2.2倍 | 1.12% |
6479 ミネベアミツミ | ¥3,445-0.40% | +26.01% | 1.38兆円 | 12.6倍 | 1.5倍 | 1.74% |
6645 オムロン | ¥6,097-0.25% | +52.27% | 1.20兆円 | 37.1倍 | 1.4倍 | 1.80% |
6841 横河電機 | ¥4,684+0.90% | +8.80% | 1.17兆円 | 21.6倍 | 2.3倍 | 1.96% |