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2013年以降、当社が確認できる範囲では5年以上減配していません。予想年間配当金は1口または1株当たり62.0円、現在株価に対する予想利回りは3.09%です。DOE(株主資本配当率)は4.07%、前年から+0.19ポイントです。
DOE(株主資本配当率)は、企業の自己資本に対して年間配当総額が占める割合です。利益の一時的な変動に左右されにくく、株主還元方針の継続性を見る指標として使われます。
会社が公表した方針です。予想配当・支払実績とは異なります。資料確認後の変更が反映されていない場合があります。
前の方針から変更あり
安定的・継続的な配当に努める方針
配当性向の定義:親会社株主に帰属する当期純利益
連結配当性向については、親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上を望ましい水準といたします配当の継続性、安定性にも十分留意し実施したいと考えております3【配当政策】 当社は、配当金を株主の皆様への利益還元として経営上の重要課題と位置づけております。当面の業績動向に加え、今後の事業拡大のための設備投資、開発投資、あるいはM&Aなどの資金に加え、借入金返済、社債償還のための資金ニーズにも対応すべく内部留保の充実を図りつつ、配当の継続性、安定性にも十分留意し実施したいと考えております。 上記趣旨を勘案し、連結配当性向については、親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上を望ましい水準といたします。 なお、自己株式の取得につきましては、中長期の成長のための必要な投資額等を考慮した上で、株式市場及び当社株価の動向、手許資金の状況、最適資本構成、ROE目標、投資状況などの環境等を勘案し、適宜検討いたします。 配当時期につきましては、中間及び期末の年2回を基本としております。また、株主の皆様への剰余金の配当等を機動的に実施するため、剰余金の配当等の決定機関は取締役会としています。 当事業年度の期末配当につきましては、上記方針等を勘案し1株当たり32円とさせていただきました。これにより、当事業年度の年間配当金は、中間配当(1株当たり21円)を含め、53円となり、連結配当性向は40.2%となります。 翌事業年度の配当金につきましては、連結業績予想による親会社株主に帰属する当期純利益の場合、1株当たり年間59円を見込んでおります。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2025年8月8日 1,832 21 取締役会決議 2026年2月26日 2,792 32 取締役会決議
過去の有価証券報告書(最大5期分)から取り込んだ方針です。新しい順に並べています。
自己株式の取得29億99百万円を含めた株主還元の総額は70億68百万円、連結総還元性向は59.8%となりました。 なお配当時期につきましては、中間及び期末の年2回を基本過去の実績配当と予測、 権利落ち日利回り
保有株数を入力して年間受取額を試算
| 銘柄 | 株価 | 1年騰落率 | 時価総額 | PER | PBR | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
6471 日本精工 | ¥1,100+0.14% | +39.31% | 5383億円 | 17.1倍 | 0.8倍 | 3.09% |
6497 ハマイ | ¥1,455+2.32% | +23.94% | 98億円 | 10.8倍 | 0.6倍 | 3.09% |
6498表示中 キッツ | ¥2,004+0.55% | +17.06% | 1744億円 | 14.5倍 | 1.4倍 | 3.09% |
4631 DIC | ¥4,846+0.69% | +32.37% | 4590億円 | 8.1倍 | 0.9倍 | 3.10% |
7245 大同メタル工業 | ¥1,163+0.87% | +24.65% | 539億円 | 11.3倍 | 0.7倍 | 3.10% |
6923 スタンレー電気 | ¥3,584+0.28% | +17.43% | 4408億円 | 15.0倍 | 1.0倍 | 3.10% |
6149 小田原エンジニアリング | ¥2,260+2.40% | -21.80% | 130億円 | 6.4倍 | 0.7倍 | 3.10% |
自己株式の取得17億56百万円を含めた株主還元の総額は25億67百万円、連結総還元性向は121.5%となりました。 なお中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う