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直近の実績では9年連続で減配していません。予想年間配当金は1口または1株当たり88.0円、現在株価に対する予想利回りは3.27%です。DOE(株主資本配当率)は3.66%、前年から-0.05ポイントです。
DOE(株主資本配当率)は、企業の自己資本に対して年間配当総額が占める割合です。利益の一時的な変動に左右されにくく、株主還元方針の継続性を見る指標として使われます。
会社が公表した方針です。予想配当・支払実績とは異なります。資料確認後の変更が反映されていない場合があります。
前の方針から変更あり
安定的・継続的な配当に努める方針
業績・財務・投資等を総合的に勘案して配当を決定する方針
自己株式取得を含む株主還元に努める方針(配当とは別)
原資料に記載された適用開始:2025-04-01
有価証券報告書(2026-03期)を見るDOEの分母:原資料で要確認
資本の時点:原資料で要確認
株主資本配当率(DOE)3.5%を下限とし総還元性向50%以上とする」としております。安定配当に努めることを利益配分の基本方針としております。毎期の業績、新規投資、連結配当性向等を総合的に勘案しながら機動的な自己株式の取得にも取り組んでまいります。3 【配当政策】当社は、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、連結配当性向等を総合的に勘案しながら、安定配当に努めることを利益配分の基本方針としております。 2023年4月からの中期経営計画期間(2023年4月~2027年3月)におきましては、策定したキャピタルアロケーションに基づいて、営業キャッシュ・フローと投資有価証券や不動産等の資産売却額を原資に、企業価値向上のための投資や株主還元を実施することとしております。 中期経営計画における株主還元の水準といたしましては、総還元性向50%以上、配当性向40%以上を目標としておりましたが、2026年3月期からは、安定した配当を行う姿勢をより明確に示すため株主資本配当率(DOE)を新たに目標として追加しました。変更後の株主還元方針は、「安定配当の水準は、株主資本配当率(DOE)3.5%を下限とし、総還元性向50%以上とする」としております。 自己株式の取得については、前掲「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等の(3)会社の対処すべき課題、③資本効率の向上と株主還元の拡充」に記載のとおりであり、引き続き安定的な配当の継続に努めるとともに、機動的な自己株式の取得にも取り組んでまいります。 なお、当社は、機動的な配当政策および資本政策の遂行を図るため、剰余金の配当、自己株式の取得等を株主総会のほか、取締役会の決議により行うことができる体制を整えております。当事業年度の期末配当につきましては、2026年5月12日開催の取締役会において1株当たりの期末配当を43円と決定いたしました。これにより当事業年度の配当額は、中間配当金および創業120周年の記念配当2円を含め1株当たり85円となります。2027年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり88円を予定しており、そのうち中間配当を44円、期末配当を44円とする予定です。 (注) 1 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。 2 当社は、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 3 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。 4 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2025年11月7日 取締役会決議 1,674 42.00 2026年5月12日 取締役会決議 1,701 43.00
過去の有価証券報告書(最大5期分)から取り込んだ方針です。新しい順に並べています。
配当性向等を総合的に勘案2円の増配に加えて、2025年8月に創業120周年を迎えることから株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するため引き続き安定的な配当の継続に努める総還元性向50%以上とする」といたします。 自己株式の取得については、前掲「第2 事業の状況 1 経営方針過去の実績配当と予測、 権利落ち日利回り
保有株数を入力して年間受取額を試算
| 銘柄 | 株価 | 1年騰落率 | 時価総額 | PER | PBR | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
9619 イチネンホールディングス | ¥2,762+0.99% | +35.59% | 654億円 | 5.2倍 | 0.8倍 | 3.26% |
9101 日本郵船 | ¥7,365+1.52% | +37.74% | 2.97兆円 | 13.4倍 | 1.0倍 | 3.26% |
6332表示中 月島ホールディングス | ¥2,694-0.22% | -8.62% | 1066億円 | 6.6倍 | 1.1倍 | 3.27% |
8570 イオンフィナンシャルサービス | ¥1,622+1.44% | +6.54% | 3502億円 | 13.6倍 | 0.8倍 | 3.27% |
3671 ソフトマックス | ¥306-0.33% | -16.16% | 74億円 | 14.2倍 | 1.9倍 | 3.27% |
7510 たけびし | ¥2,900+3.24% | +41.05% | 465億円 | 14.3倍 | 1.0倍 | 3.28% |
4528 小野薬品工業 | ¥2,442+1.43% | +43.10% | 1.15兆円 | 15.0倍 | 1.3倍 | 3.28% |
配当の決定機関は、取締役会配当性向等を総合的に勘案毎期の業績、新規投資、連結配当性向等を総合的に勘案しながら、安定配当に努めることを利益配分の基本方針としております。総還元性向50%以上、配当性向40%以上を目標とし、安定的な配当と継続的な増配に努めるとともに配当の決定機関は、取締役会安定的な配当と継続的な増配に努めるとともに、機動的な自己株式の取得にも取組んでまいります。 なお、当社は原文の引用
配当性向40%以上を目標総還元性向50%以上