¥ -
-
直近の実績では7年連続で減配していません。予想年間配当金は1口または1株当たり547.0円、現在株価に対する予想利回りは1.01%です。DOE(株主資本配当率)は10.16%、前年から+0.18ポイントです。
DOE(株主資本配当率)は、企業の自己資本に対して年間配当総額が占める割合です。利益の一時的な変動に左右されにくく、株主還元方針の継続性を見る指標として使われます。
会社が公表した方針です。予想配当・支払実績とは異なります。資料確認後の変更が反映されていない場合があります。
安定的・継続的な配当を基本方針としている
配当に関するその他の方針(条件付きで記載)
条件は下の根拠原文をご確認ください。
配当性向の定義:連結半期純利益
配当政策を「連結半期純利益の25%」といたしました。利益水準にかかわらず、安定配当として半期10円(年20円)の配当金を維持いたします。余剰資金の3分の1を目処に配当として上乗せいたします。3 【配当政策】当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当金を支払うことができる。」旨を定款に定めており、期末配当金と併せて年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当金については取締役会であります。 当社は、株主の皆様への利益還元重視の姿勢をより明確にするため、2006年2月17日開催の取締役会において配当政策を業績連動型に改め、2012年5月10日開催の取締役会において、より積極的な利益還元を行うため、配当政策を「連結半期純利益の25%」といたしました。 ただし、利益水準にかかわらず、安定配当として半期10円(年20円)の配当金を維持いたします。 また、年度末時点で、赤字の場合を除き、配当及び法人税等支払い後の現預金残高が技術資源購入資金(技術特許購入、ベンチャーへの出資等)及び設備拡張資金、有利子負債返済資金等の予定必要資金額を超過した場合は、余剰資金の3分の1を目処に配当として上乗せいたします。なお、3期連続で連結純利益が赤字になる場合は、上記安定配当の年20円を見直しする可能性があります。 なお、当社は2022年6月29日開催の定時株主総会において、機動的な配当政策を図ることを目的として「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号で定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる」旨の定款変更を行いました。しかしながら、本規定によらず、期末配当金の決定機関は、今後も原則株主総会とし、災害等の不測の事態が原因で株主総会の開催が困難であると判断される場合に限り、取締役会において決定する方針です。 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額40,781百万円及び1株当たり配当額376円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2025年10月29日 取締役会決議 13,987 129 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) 40,781 376
過去の実績配当と予測、 権利落ち日利回り
保有株数を入力して年間受取額を試算
| 銘柄 | 株価 | 1年騰落率 | 時価総額 | PER | PBR | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
5971 共和工業所 | ¥8,630-1.71% | +33.59% | 112億円 | 13.9倍 | 0.6倍 | 0.93% |
6146表示中 ディスコ | ¥54,220+1.69% | +7.90% | 5.88兆円 | 40.3倍 | 10.1倍 | 0.93% |
3329 東和フードサービス | ¥2,145-0.09% | +0.94% | 173億円 | 22.4倍 | 2.2倍 | 0.93% |
9983 ファーストリテイリング | ¥68,620+1.03% | +51.18% | 21.06兆円 | 40.5倍 | 7.7倍 | 0.93% |
6627 テラプローブ | ¥11,780-2.08% | +126.54% | 1072億円 | 22.4倍 | 2.5倍 | 0.93% |
2872 セイヒョー | ¥1,926+0.21% | -6.46% | 27億円 | 28.4倍 | 1.9倍 | 0.93% |
6387 サムコ | ¥8,000+0.50% | +113.90% | 643億円 | 28.8倍 | 4.1倍 | 0.94% |