¥ -
-
直近の実績では2年連続で減配していません。予想年間配当金は1口または1株当たり207.0円、現在株価に対する予想利回りは2.16%です。DOE(株主資本配当率)は3.17%、前年から+1.60ポイントです。
DOE(株主資本配当率)は、企業の自己資本に対して年間配当総額が占める割合です。利益の一時的な変動に左右されにくく、株主還元方針の継続性を見る指標として使われます。
会社が公表した方針です。予想配当・支払実績とは異なります。資料確認後の変更が反映されていない場合があります。
前の方針から変更あり
業績・財務・投資等を総合的に勘案して配当を決定する方針
自己株式取得を含む株主還元を行う方針(配当とは別)
DOEの分母:DOE=年間配当総額 ÷ 株主資本(算定に用いる株主資本は確定値である前期末のものを採用するとともに、親会社の所有者に帰属する連結純資産からその他の資本の構成要素を除外する。)
資本の時点:原資料で要確認
剰余金の配当は、原則連結配当性向35%以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55%連結自己資本比率が当社の適正水準とする55%を上回る間は、下限指標をDOE3.5%(※)とする。当社の業績及び財務状況を踏まえ、投資機会や資本水準を総合的に勘案したうえで自己株式の取得などを含め機動的に実施する。3【配当政策】 当社では、株主還元につきましては、剰余金の配当を中核としつつ、当社の業績や財務状況を踏まえ、投資機会や資本水準を総合的に勘案したうえで、剰余金の分配可能額の範囲で機動的な自己株式の取得などを含め検討する方針としております。 当社は、2026年2月9日開催の取締役会において、財務戦略の基本方針及び株主還元方針の変更を決議し同日公表いたしました。 (財務戦略の基本方針及び株主還元方針の変更理由) 資本構成の最適化と資本効率の向上、より適切な株主還元の観点から、財務戦略の基本方針及び株主還元方針を変更いたしました。 (変更前) 1.剰余金の配当は、原則連結配当性向35%以上とし、下限指標はDOE2.5%(※1)とする。 また、DOEによる各年度の配当額計算の基礎となる株主資本は、確定値である前年度末のものを採用するとともに、親会社の所有者に帰属する連結純資産から為替レート等の変動に影響される項目(※2)を除外する。 ※1 DOE=年間配当総額 ÷ 株主資本(算定に用いる株主資本は下記※2を反映) ※2 「親会社の所有者に帰属する連結純資産」から除外する項目:その他の資本の構成要素(在外営業活動体の換算差額、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、キャッシュ・フロー・ヘッジ 等) 2.機動的な自己株式の取得を実施する。 (変更後) 1.剰余金の配当は、原則連結配当性向35%以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55%を上回る間は、下限指標をDOE3.5%(※)とする。 ※ DOE=年間配当総額 ÷ 株主資本(算定に用いる株主資本は確定値である前期末のものを採用するとともに、親会社の所有者に帰属する連結純資産からその他の資本の構成要素を除外する。) 2.株主還元は、剰余金の配当を中核としつつ、当社の業績及び財務状況を踏まえ、投資機会や資本水準を総合的に勘案したうえで、自己株式の取得などを含め機動的に実施する。 なお、DOEによる下限指標は、中間配当及び期末配当の基準日(それぞれ9月30日、3月31日)における連結資本の変動による不確実性を回避するため、前年度末の連結資本を配当計算の基礎としつつ、為替レート等の変動に影響される項目(その他の資本の構成要素)を除外することで、株主のみなさまが重視する配当の予見可能性を向上させつつ安定性をより重視する方向に見直し、そのうえで下限指標DOEを3.5%とすることにしております。 当事業年度の期末配当につきましては、上記の変更後の株主還元方針を踏まえて1株当たり163円を決議する予定であります。その結果、中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は228円(予定)となり、当事業年度の株主還元の指標である連結配当性向は、35.1%となります。また、内部留保資金は、中期経営計画2027のキャッシュアロケーションの項目のとおり、成長及び維持更新投資や未来投資(グリーントランスフォーメーション及びデジタルトランスフォーメーションにかかる投資)や機動的な自己株式取得等の株主還元に活用し持続的な成長及び収益基盤の強化に努めてまいります。 なお、自己株式の取得につきましては、2025年5月13日から9月22日の取得期間で150億円の自己株式の取得を実施いたしました。 第101期の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2025年11月10日 取締役会決議 17,586 65 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) 44,100 163 なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
過去の有価証券報告書(最大5期分)から取り込んだ方針です。新しい順に並べています。
過去の実績配当と予測、 権利落ち日利回り
保有株数を入力して年間受取額を試算
| 銘柄 | 株価 | 1年騰落率 | 時価総額 | PER | PBR | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|---|---|
6966 三井ハイテック | ¥881-2.22% | +11.94% | 1610億円 | 18.1倍 | 1.3倍 | 2.16% |
8386 百十四銀行 | ¥3,245+4.51% | +158.05% | 3670億円 | 18.2倍 | 0.9倍 | 2.16% |
6222 島精機製作所 | ¥927-0.11% | -14.17% | 314億円 | 34.9倍 | 0.4倍 | 2.16% |
6340 澁谷工業 | ¥5,560+1.27% | +57.06% | 1538億円 | 15.0倍 | 1.3倍 | 2.16% |
6135 牧野フライス製作所 | ¥15,750+1.88% | +37.08% | 3684億円 | 14.5倍 | 1.4倍 | 2.16% |
5713表示中 住友金属鉱山 | ¥9,587+0.51% | +98.98% | 2.57兆円 | 10.9倍 | 1.2倍 | 2.16% |
8255 アクシアル リテイリング | ¥1,343+2.05% | +11.92% | 1180億円 | 13.8倍 | 1.2倍 | 2.16% |
総合的に勘案することにより剰余金原資料に記載された適用開始:2023-04-01
有価証券報告書(2024-03期)を見るDOEの分母:原資料で要確認
資本の時点:原資料で要確認
原文の引用
2024年3月期の期末配当よりDOE(連結株主資本配当率)1.5%を下限DOE(連結株主資本配当率)1.5%を下限連結配当性向原則35%以上配当性向原則35%以上